痩せるために習慣にすると効果的な3つのコト

それほど気にしているように見えないのに、何故か痩せている人っていませんか?もしかしたらそれは、痩せやすい習慣が身に付いているからかもしれません。

習慣を少し変えるだけで痩せやすくなるとしたら、利用したいと思いますよね。それはどんなものでしょうか。

食事のとり方が痩せやすい習慣になる

食べる量を減らせば痩せるのは当然です。分かってはいてもどうしてもたくさん食べてしまう人は、よく噛む習慣を付けましょう。脳が「満腹」と感じるのには胃の中の状態ではなく、咀嚼と時間。

脳が満腹と言う信号を送るまでには、食べ始めてから20分かかるため、よく噛んでゆっくり食べれば食欲を抑えることが可能です。それだけでなく、噛むことでも満腹感を感じやすくなるため、一口30回を目標にしてみましょう。

また、食事の前にコップ2杯の常温の水を飲むことでも食べ過ぎ防止に。このような事なら、ストレスもそれほどなく習慣にできるのではないでしょうか。

痩せやすい食べ順を習慣にする

食事で最初に口に入れるのは何でしょう。空腹の胃の中に最初に入るものは吸収率が高いですが、その栄養素によって太りやすくなるのをご存知でしょうか?

特に炭水化物を最初に食べてしまうと、急激に血糖値が上がり脂肪として体に溜まりやすくなると言われています。

血糖値を急激に上げないようにすれば、脂肪の蓄積が抑えられるため、食事の時に食物繊維の豊富な野菜から食べることは、痩せるための習慣と言えるでしょう。

食べ物の選び方で痩せやすい体へ

痩せるために、習慣として摂取すると良い食べ物があります。

GLP-1というホルモンは糖の吸収を抑え、食べ過ぎを抑える作用から、痩せるホルモンと言われています。GLP-1は食後に増えますが、腸が健康でなければ分泌されにくくなります。腸内の環境によって痩せやすさに違いが出るのです。

腸内環境を整えるためにはヨーグルトだけでなく、玉ねぎやキャベツ、ごぼうも効果的。また、サバやイワシなどの青魚に含まれるオメガ3脂肪酸を摂取すると細胞が刺激され、GLP-1の分泌が促進されます。食材のチョイスも習慣付けると良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、誰もが毎日行い、体型に大きく関係する食事についての習慣をご紹介しました。

その他にも痩せる習慣には、姿勢、歩く速度や歩き方でカロリー消費をアップするなどの方法もあります。このような事と食事の習慣を意識する事で、より痩せやすい体作りに役立つでしょう。

ダイエットは、少しの意識と小さな積み重ねでも効果が得られる可能性があります。習慣化すれば、難しいことは考える必要なくダイエットが可能かもしれません。

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