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髪にツヤを与えるテクニックはコレ!今すぐできる簡単なコト

髪はツヤがあるかないかで印象が全く違います。特に女性は、髪が長い人が多いため、スタイルだけでなくツヤにまで気を使えると、魅力的な印象を与えることができるでしょう。

髪のツヤを保つには、パーマやカラーをせずにいるのが一番ですが、止められないことでもありますよね。

今回は、毎日の簡単なケアで髪のツヤを与える方法をご紹介します。

髪のツヤがなくなる原因

髪は、キューティクルで保護されています。鱗のように重なり、髪の内部を保護する役目を持っているこのキューティクルが、しっかりと閉じていて、一部が剥がれたりしていないことで髪にツヤが生まれます。

キューティクルがめくれあがったり剥がれたりする原因は、髪の傷み。原因は様々ですが、一度傷んだ髪を元に戻すことは不可能です。ということは、今の髪をどうケアするかが重要なポイントでしょう。

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髪にツヤを与えるためのケア

ツヤを出すには髪の潤いを保ち、キューティクルを整えることが大切です。

インバストリートメントは、シャンプー後の髪の水分をタオルでしっかりと取ってから馴染ませるようにし、ダメージが酷い場合にはアウトバストリートメントも併用しましょう。

アウトバストリートメントは、髪の潤いを逃がさず、ドライヤーの熱や紫外線、摩擦からも保護してくれるため、髪のツヤとダメージ予防に効果的です。

ツヤを出すドライヤーのかけ方

ドライヤーの熱は髪を傷ませる可能性がありますが、濡れた髪はキューティクルが開いている状態のため、水分が蒸発しやすいだけでなく摩擦に極端に弱い状態。シャンプー後は、できるだけ時間をおかずに乾かしましょう。

髪の根元を乾かすように意識して、全体的に約8割程度乾いていれば十分です。キューティクルは下向きに重なっているので、根元から毛先に向け風をあて、最後には冷風でキューティクルを引き締めるとツヤやかに仕上がります。

ブラッシングでツヤが出る

髪にツヤを出すためには、ブラッシングも効果的。キューティクルを整えるための効果も高いのです。

使用するブラシをイノシシや豚毛にすると、髪をツヤツヤにする効果もあり、静電気も起こしにくいためオススメです。ヘアオイルなどの使用後にブラッシングするとより効果的でしょう。

まずは、優しく毛先のほつれを取り、その後にトップから全体に丁寧にブラッシングしましょう。

まとめ

髪のツヤは、ダメージだけでなく年齢を重ねるごとに無くなっていく可能性もあります。日々のケアの仕方によって大きな差が出るでしょう。

また、これから生えてくる髪はもちろん食べ物や血液の循環、睡眠によって変わります。髪のツヤにも生活習慣を整えることは効果的と考えましょう。

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