スッピンでも眉毛はバッチリ!アートメイクのメリットとデメリット

眉毛は顔の印象を大きく左右するポイントでもあります。ほとんどの女性がメイクをする時に眉毛を描いていますよね。

スッピンでも眉毛だけは描いているという女性も多いですが、そんな女性たちの間で話題になっているのがアートメイクです。本当は眉毛をアートメイクにしたいと思っていても、勇気がないと言う皆さん、今回はアートメイクのメリットとデメリットについてご紹介します。

アートメイクとは

よく「刺青」や「タトゥー」と一緒だと思っている人もいますが、刺青は皮膚の奥深くまで色を入れるので永久に消えないのに対し、アートメイクはもっと浅い所に色を入れるだけなので、施術によっても違いがありますがだいたい2年くらいかけて薄くなってきます。

韓国では常識になっているアートメイクは、韓流アイドルが流行ったと同時に日本でも人気となり、今ではどこのサロンでも施術が可能となりました。

眉毛、アイライン、リップラインが主で、人によっては痛みを感じる場合もあるでしょう。

アートメイクのメリット

なんと言ってもメイク時に眉毛を描かなくて良いのと、スッピンでも眉毛がきちんと整っているのがメリットです。

ただでさえ忙しい朝のメイク時間が短縮できるのは、朝に弱い女性にとっては大きなメリットですよね。

特にアイメイクは時間がかかるので、何もしなくても眉毛が整っているとなればかなりメイク時間が短くなります。

ジムで汗をかいたり、プールで泳いだり、サーフィンをする人にとってもアートメイクは、いちいち眉毛を気にせず集中できるという点で魅力的です。

[PR]

アートメイクのデメリット

眉毛にも流行があり、色や形も流行によって変化するので、一度アートメイクを入れてしまうと数か月から数年はその眉毛で生活しなければいけないのがデメリットとなる場合もあります。またその日のファッションやメイクに合わせて眉毛の形や色を変える事もできなくなりますね。

施術後しばらくは洗顔やメイクにも少々制限があるので、計画的に施術を行わなければいけません。誰にも気付かれずに行いたい場合は、長期休暇を使う必要があるかもしれませんね。

また信用できる施術者かどうかと言うのも問題になります。デザインや技術の違いでかなり変わってくるので、自分の顔に合った眉毛をデザインしてくれるかどうかも、施術後を左右する大きな問題となるでしょう。

基本的にアートメイクは医師免許を持つ人しか施術する事が許されていませんが、明らかにそうではない所でも施術を行っている場合があります。後々トラブルになっても困るので、施術は必ずクリニックで行いましょう。

アートメイクは忙しい女性の味方!

アートメイクのメリットはメイク時間が短縮できる点と、すっぴんに自信が持てる点です。まさに忙しい女性にはピッタリですが、やると決めたら事前に施術を行う所についてリサーチする必要があります、

失敗してもしばらくは消えないというリスクを背負う事を考えて、施術施設は慎重に選びましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする